あかあしの足跡

自らの目で見た映画を独断と偏見でぶった斬るブログ!たまに映画以外のことも

500ページの夢の束

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2018年 ‧ ドラマ/コメディ ‧ 1時間 33分

自閉症の少女ウェンディが、スタートレック50周年記念脚本コンテストに参加するためハリウッドに向かう姿を描いたロードムービー


まず、どこかで見たことある女優さんだと思ったら、ダコダ・ファニングだったことに驚いた!! "I am Sam"の子役のイメージが強かったけどもうこんなに大きくなってたのね、しかも美人さんに(笑)自閉症という難しい役をコミカルながらに、見事に演じる姿を見る昔の面影も残しつつ良い女優さんに成長したんだと、昔の彼女を知っているためか少し嬉しく感じた。


物語はスタートレック好きな主人公の話の為"トレッキー(スタートレックの熱心なファンの呼び名)"なら尚更楽しめる内容と作品になっている事は間違いなかった。生憎、自分は凡人の知識程度しか知らなかったので、非常に悔しい思いをした。しかし、トレッキーじゃなくても楽しめる。女の子の奮闘劇と青春物語で家族愛がテーマともなっていたので楽しめた。特にウェンディが幾多の困難に直面しながらも、何とか必死に愛犬のピートと共に珍道中ながらもパラマウントを目指す姿をいつしか応援して勇気をもらったほど!


途中!警官でスタートレック好きの警察官のおじさんとのクリンゴン語でのやり取りはこの映画の中でも一番好きだったな(笑)

サクセスストーリーとは違うものの、ラストのあの終わり方はすごく安心感とホッコリさせられた(笑)


それと、この作品を機会に本格的に自分もスタートレックの世界を堪能しようかと思った(笑)